ロードバイクカーボンの亀裂修理と組み立て

カーボンの亀裂キレイに直りました

2017年6月の台湾自転車旅行、帰国後に見つかったカーボンフレームの亀裂は重症だったので

髪の毛1本ほどの亀裂がカーボンロードバイク

工房赤松さんへ持ち込み修理を依頼していました。9月末には修理が完了、引き取り済みでした。

カーボンロード亀裂修理の持ち込み
シマノ鈴鹿ロードレースの帰り道、亀裂の入ったロードバイクの修理持ち込みに行ってきました。修理実績はかなりありそうでシッカリ直って来ると思います。

こちらが、修理後のフレームです。塗装も施されキレイに修理出来上がりました。

亀裂ロードバイクの修理

こちらは、別の場所に有った傷、写真では解りにくいですがここもキレイに直っています。

亀裂ロードバイクの修理

戻ってきたBHのフレームで再び組み立てました。

亀裂ロードバイクの修理

ステムのネジを外し、ハンドルをセットして固定します。サドルも差し込んで固定します。

亀裂ロードバイクの修理

これで、安定するので逆さに置いてブレーキの取り付け。これも、ブレーキの固定ネジで再固定するだけでした。

亀裂ロードバイクの修理

リアディレーラーを取り付けます。カンパの電動なのでコネクターを接続してフレームの穴の中へ、ゴムキャップを取り付ければ完了です。

亀裂ロードバイクの修理

フロントディレーラーも同様、元の位置に取り付け、コネクターを指し込み接続部をフレームに押し込んでゴムキャップを取り付ければ完成です。

亀裂ロードバイクの修理

タイヤを取り付けると置き場所が無くなるので、今日はここまで・・・

タイヤとチェーンの取り付け、調整試走はまた後日にします。

しかし、ロードバイク2台をどう使い分けるか悩み中です。ミニベロも届いたら3台、置くとこんにちは考えます。

亀裂ロードバイクの修理

私が持ち込んだのは河内長野市の工房赤松さん

安心して依頼出来ますし、修理実績もメーカーから直接受けているのもかなり有るそうで、経験豊富でお勧めします。

工房赤松

本日の動画

本日公開の動画はスイス5日目、ラウターブルネンからグリンデルワルドまでロードバイクでの走行動画です。

長すぎますが、ノーカット版も有ります。

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