アメリカ国立航空宇宙博物館

アメリカ航空宇宙博物館へ

合衆国議事堂から徒歩10分ほど、続いてアメリカ航空宇宙博物館へ行って来ました。

国立航空宇宙博物館

アメリカ航空宇宙博物館、英語ではSmithsonian Institution National Air and Space Museumと呼ぶようです。こちらも入場無料

Smithsonian National Air and Space Museum

荷物とボディチェックを終えて中へ、まず出迎えたのがアポロ着陸艇です。月に着陸したのはアポロ11号、下側はアルミ箔見たいでこんなので行けたのですね?

アポロ着陸船

Wikipediaによる着陸船の説明です。下半分は月に置き去りに、上半分は宇宙空間へ行っちゃったのでしょう。

アポロ月着陸船(Lunar Module)はアメリカ合衆国のアポロ計画において、二名の宇宙飛行士を月面に着陸させ、かつ帰還させるために開発された宇宙船である。グラマン社開発。下降段と上昇段によって構成され、着陸する際は下降段のロケット噴射をブレーキに用い月面に降り、帰還する際は下降段を発射台として、上昇段のロケットを噴射して軌道上の司令船とドッキングする。総重量は14,696kgで、そのうち下降段の重量は10,149kgを占める。開発が遅れたためにアポロ計画全体の進行にも支障を来したが、計画に影響を与えるような大きな故障を起こしたことは一度もない、信頼性の高い宇宙船であった。

参考:ウィキペディアアポロ月着陸船

続いて月の石の展示です。1970年大阪万博では月の石が展示されてましたが、見に行けませんでした。

月の石

何か薄い、万博で展示されてた物とは異なるようです。

月の石

あなたが触ってるのはここに落ちてた石ですよと説明してありました。

月の石

続いてボーイング747ジャンボジェット機のコックピットに

ジャンボジェット機

行列で順番待ちです。

ジャンボジェット機のコックピット見学

見れました。コックピット

34年前のヨーロッパへの卒業旅行でCAさんにコックピットを見せて下さいってお願いしたら案内してもらえました。正面に見えるのはカラチです。何か質問は?って機長か副操縦士に聞かれたけど(英語で)何も質問できなかったです。そんなことを思い出しました。

ジャンボジェット機のコックピット見学

こちらが機関士の場所、昔は機長、副操縦士、機関士の3人体制だったと思います。

ジャンボジェット機のコックピット見学

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