海外自転車旅行でルートラボアプリを使いナビゲーションとして使う

ルートラボアプリでスマホをナビにして海外自転車旅行

bikemapでルートの距離や高低差が解ったら、海外自転車旅行の行程を決めて行くのですが、その前に

走行時のロードバイクのコックピット部分は下記の通り、スマホをナビゲーション代わりに利用して走っています。その方法の紹介です。

旅行中の自転車コックピット部分

ルートを作成したBikemapはiphone、android両方からアプリが出ています。

[appbox appstore 625759466]

[appbox googleplay com.toursprung.bikemap]

でも、海外製のアプリで何か使いにくい。出来ればいつものルートラボのアプリを使いたい・・・

bikemapアプリ

Bikemapで作成したルートのデーターをルートラボに移動して使う方法です。まず、Bikemapのルート下部に有るGPXデーターのダウンロードをクリックします。(試していませんがKML形式でも出来ると思います)

GPX形式でダウンロードします

ルートラボを開いて右上のデーターのインポートをクリックします。ファイルの選択画面が現れるので先ほどダウンロードしたGPXデーターを選択し開きます。

ルートラボでデーターのインポートを選択

データーがルートラボに読み込まれましたので、タイトルを付けて保存します。

ルートラボにデーターが移行しました

スマホで使うにはアプリが便利でAndroid版ルートラボビューアーを使っています。

[appbox googleplay net.ddmry.routelaboclient]

実際、先日の台湾初海外自転車旅行でのスマホ画面が下記の通り

距離と累積標高の達成率が表示されるので、どれぐらい進んだのかが良く解ります。追尾開始を押せばルートと現在地も表示されるので道を間違えにくくなります。もう一つ気に入ってるのがスリープを無効に出来ること。

ルートを使う場合、いちいち設定からスリープ時間の設定を変更しなくても勝手にスマホの電源が切れることが有りません。

iphone版は「ルータン」と言うのが使いやすそうですが、こちらは使ったことは有りません。

[appbox appstore 663680093]

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