2018年最初の自転車旅行は台湾へ再び武嶺を目指すかも?

次回海外自転車旅行は再び台湾へ

スイス ロードバイクとハイキングの一人旅出発まで後5日となりましたが、その次の海外自転車旅行は再び台湾に決定。1月14日に出発します。

航空券も予約しました。今回はミニベロについて知識豊富な先輩と2人旅(の予定、誰か行きたい人が居たら別)です。

エバー航空予約完了

今回選択したのは意外と安かったエバー航空

購入前に受託手荷物について調べてみました。重さは1つ23kgまで2つに分ければ30kgまでオーケーです。但し注意点は3辺合計サイズは158cmまでです。

そこで、スポーツ用品など特殊手荷物の規定も調べてみました。自転車の場合はサイズを問わず158cmと見なしてくれるようなので、オーケーです

但し、事前連絡が必要なようです。

無料お預かり手荷物は、旅程および搭乗クラス別に以下のようになります。

搭乗クラス 重量制(北中南米以外の地域) 個数制(北中南米)
ビジネス/
プレミアムローレル/
ロイヤルローレル
40kg(88ポンド) 2個。重量は1個あたり32kg(70ポンド) サイズは1個あたり三辺の合計が158cm(62インチ)
エリート 35kg(77ポンド) 2個。重量は1個あたり28kg(61ポンド)
エコノミー 30kg(66ポンド) 2個。重量は1個あたり23kg(50ポンド)
座席を使用しない幼児
(全クラス)
10kg (22 ポンド) 1個。同行の大人が搭乗するクラスと同じ重量とする。

特殊手荷物はサイズを問わず、全て158cm(62インチ)の手荷物と見なされます。

自転車 1. 予約時に予めお申し出ください

2. 一般の自転車または競技用自転車に限ります

3. 受託前にハンドルを90度回して固定し、ペダルを内向きに固定または取外し、タイヤの空気を抜き、包装してください

参考:エバー航空無料お預かり手荷物について

台湾と言えば、前回行けなかった3275mの武嶺峠に再挑戦したい所です。

台湾自転車旅行3日目は豪雨の為武嶺を断念、台中市内へ退避
連日の豪雨の為、武嶺3275mには行けませんでしたが、雨天での自転車走行に自信が持てました。これで、多少の雨でも怖くは有りません。

台湾と言えども、3275mの高所で1月雪は大丈夫かな?と検索したら、記事を見つけました。→合歡山凌晨飄雪 松雪樓零下0.1度

こんなに雪が降ると自転車では無理ですが、調べて行くとひと冬に2度か3度程度雪が降るようです。寒気とかち合わなければ行けそうです。

調べ方ですが「松雪樓 一月 武嶺」のキーワードで期間を1月1日から1月31日に指定したら見つかりました。中国語のサイトなのでブラウザChromeの右クリックで翻訳して読みました。

台湾武嶺の雪情報

でも、万一雪が降ると行けないと考えると直前まで松雪樓の予約が出来ません

台湾で最高標高に有るホテル松雪楼はバルコニーから雲海や天の川が見えるらしい
武嶺(ウーリン)の近くに有るホテル松雪楼は標高3150mに有り、バルコニーからは雲海や日之出、夜は満点の天の川が見えるらしい。しかも酸素ボンベまで完備、これは泊まりたいホテルです。

そこで、さらに調べてみると台中市近郊の豊原から武嶺峠を越えて梨山までバスが出ている事が解りました。調べたのは客運e化のサイト豊原客運6506路線のバスです。豊原出発は朝の9時10分

雪が積もり自転車で武嶺に登れない場合はバス輪行で回避できそうです。

豊原客運豊原ー梨山のルートマップ

さらに調べて行くと、梨山から花蓮までもバスが出ている事が解りました。梨山15時発、花蓮客運1141路線バスです。時刻表も有りました→花蓮客運の梨山ー花蓮バス時刻表

只、少し小さなバスのようでロードバイクの輪行で乗せれるのかどうか?ミニベロなら問題無いでしょうけど?

出発まで時間が有るのでユックリ調べてみる事にします。

花蓮客運の梨山ー花蓮ルートマップ

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