台湾武嶺3275mをミニベロで越える旅2018 4日目その1

いざ、3275m武嶺へ

1月17日、ホテル前からの景色、湖の上に雲海が・・・

今日も天気はよさそうです。

本日の天気も快晴

テラスにて準備を開始、荷物を積み込みます。

ここで大失敗、自転車を担いで階段を降りてる時、足を滑らせて転倒

手の怪我と腕と胸の打撲・・・・・

ホテルのテラスで荷造り

幸い、体も自転車も大きなダメージは無く、治療して出発します。

ホテル出発

幹線道路まで下り、午前9時ここから武嶺へ向けて出発です。

武嶺への登りスタート

本日のコースは仁愛郷から武嶺峠まで約25km 標高差は約1700m 平均勾配で6%程度

乗鞍のもう少しキツイ位と楽観視していたのは間違いでした。

仁愛郷から武嶺への走行コース

道路沿いに眺めのよさそうな遊歩道が有りました。入場料50TWD、先にもっと景色のいい場所も有るよねって事でパス、先を急ぎます。

展望台はパス

合観山は武嶺近辺にそびえる山の名前、向かうは合観山方面です。

いざ合観山方面へ

ここは、台湾で一番標高の高い場所に有ると言うコンビニ

台湾で一番標高の高いコンビニ

海抜2050mのセブンイレブンで休息

今日は昼食を食べる場所が無いかもしれないと言う事でおにぎり等も買い込みました。

標高2050mのコンビニ

コンビニ前からはこれから走る道がクッキリと見えます。

武嶺への道は続く

電光掲示板では道路の異常無し、天祥は武嶺を越えて下った太魯閣渓谷の最上流部の地名です。

天祥方面へ道は異常なし

翌峰2309mに到達、ここにはゲートが有りましたので、悪天候時などはゲートが閉まってるのかもしれませんね。

翌峰2309m

登っていると暑く、薄手のサイクルジャージで大丈夫ですが、影になる北側斜面に入るとヒンヤリと寒いです。

暑いでも影は寒い

北側に広がる山々も見えてきました。

北側の山々もキレイ

ひたすら登りが続きます。時折現れる10%から15%位の勾配が続くと辛いです。

荷物ありのフル装備はキツイ

道路から見下ろすと仁愛の町や集落が小さく見えます。

眼下には仁愛の集落が点在

鳶峰観景台、標高2750m到着、出発から3時間半ほど経過しましたが、まだ残り500mアップです。写真の銅像は自撮りしてるのかと思ったら、弓を引いてるところでした。弓矢が取れてしまってるようです。

標高2700m

まだまだ、延々と登りが続きます。頻繁に休息して行動食を食べ、また進みます。

武嶺への登り

ようやく「太魯閣国家公園」の看板のところまでやって来ました。ここで、標高3100m弱

まだ武嶺への道は続く

武嶺峠まで残り2km、標高差200m

正面に見えるのが東合観山で左側の谷が武嶺です。時間は既に午後1時半、出発から4時間半が経過したので昼食のおにぎりを頬張ります。

武嶺まであと2km

ここまで、この日の走行データーはこんな感じ

最初は時速4kmそれ以上で走っていましたが、峠に近づくにつれ速度が落ち時速1.8kmの区間も・・・

標高が上がり、酸素も薄くなり一部区間では乗れずに押していました。

でも、ここまで来れば武嶺まであと少し

武嶺峠へのstravaデーター

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