ヨーロッパ、アメリカで使えるSIMカードも使ってみた

世界42カ国で使用できるThreeプリペイドSIM

もう一つ、SIMのお話、娘が卒業旅行でヨーロッパ(フォンランド)に行くと言うので、ヨーロッパで使えるシムを探して見つけたのが下記Threeデータ通信専用プリペイドSIMです。

オーストラリア、ニュージーランド、香港、マカオ、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、オーストリア、デンマーク、アメリカ(グアム・サイパンは対象外)、インドネシア、イスラエル、チェコ、アイスランド、アイルランド、ポーランド、ハンガリー、エストニア、リトアニア、ラトビアで使えるそうです。通信料3G、1Gタイプが出ていますが、それほど価格も変わらないので3Gタイプを購入してみました。

下記が届いたSIMカード、切込みが入っていて、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMのすべてのサイズに対応しています。

Threeデータ通信専用プリペイドSIM

手持ちのwifi端末がこちら、SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LNです。


SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN

裏ぶたをあけてSIMを挿入します。この機種はマイクロSIM対応なので、切込みに沿ってマイクロシムの形で切り抜き挿入します。

SIMを挿入します

wifiルーターの設定をします。設定内容は

  • APN THREE.CO.UK
  • ユーザー名 空欄
  • パスワード 空欄
  • 認証方式 CHOP

のみの設定。詳しくはSIM同封の説明書に掛かれていた通りでした。

APNの設定

国際ローミングはオンにします。以上で設定完了

ローミングをONにします

日本では接続確認できないので不安ながらも娘に持たせました。到着後、LINEで連絡が、無事つながったようです。この後、通信できるテーター量は3Gと少ないので写真など大きなファイルはホテルのwifiを使うように説明しておきました。

通信できたと連絡が届きました

簡単な設定ですぐ使えるSIMは魅力ですね。対応地域に出かけることが有ればぜひ使ってみたいと思います。

只、説明書ではイギリス以外3G/2G接続となるようで通信速度はやや遅いかもしれません。それと、イギリス発行のクレジットカードでしかチャージ出来ないと記載がありますので残量を適時チェックした方がよさそうです。(PAYPALアカウントでチャージできるという情報も有るようです。)

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コメント

  1. 笠井彩花 より:

    コメント失礼します。
    携帯とSIMフリーじゃないと繋がりませんか?

    • omu より:

      質問ありがとうございます。Threeのsimはここに書いている通り自分では使ったことが有りません。スイスではAISを使いましたので、次回アメリカへ行く機会が有れば使ってみます。でも、simフリーでないと使えないとは思います。

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