ロードバイクを運搬する自作輪行箱Ver2完成
次回のスイス ロードバイクとハイキングの一人旅で自転車を運搬する輪行箱ですが、サイズが異なる為、前回の物が使えない事が判明していました。

TREKのロードバイクは前回使った輪行箱には収まらない事が判明
TREKのロードバイクは輪行箱に収まるのか?次回自転車旅行出発まで後1か月お盆休みで時間があるので、前回の台湾自転車旅行で使用した輪行箱に新しいTREKのロードバイクが収まるのか調べてみました。自転車を分解して検証します。心配なのはTREK...
そこで、新バージョンの輪行箱を製作し完成しました。外形寸法合計は203cmです。

高くなり心配していたシートポスト部分もギリギリ収まりました。意外なところでヘルメットを収めるのに苦労しました。

新型輪行箱は前回同様エンド部分が下の正立型収納。エンド保持してからリアディレーラーやハンドルを外すので分解作業が楽に出来ます。
前回の教訓から、リアエンド部分にはスポンジとバネでクッション機能を持たせました。

前輪エンド保持金具も、スポンジでクッション機能を持たせてあります。これで落下に対して強くなると思います。

梱包上部にはポリカプランダンの内蓋を取り付けました。これで箱の強度が上がりました。他に内部もポリカプラダンで補強しました。

新型輪行箱は小さく折り畳むことが出来る仕様にしました。

とりあえずブルーシートで包んで見ました。収納寸法は72㎝×64cm×30cm位になります。何かでサイズピッタリの袋を作ればいいのですが、時間が有れば考えます。これで、空港で預ける場合でも少し安くなるでしょう。

フタを固定するベルトがズレ無いようにガイドを設けました。
次回スイス ロードバイクとハイキングの一人旅で使い勝手を検証して作り方を紹介したいと思います。



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