バイクポーターpro自転車の梱包手順その4

バイクポーターProへの箱詰め完成へ

取り外した前輪のブレーキは袋に詰めておきます。

ハンドルをフォークのところに

ハンドル部分に括りつけておきます。

結束バンドで固定

これで、箱詰めの準備が整いました。チェーン回りとか汚い梱包ですね。反省・・・

ホイールの量外側にキャップを取り付けておきます。キャップは自転車やさんにお願いして分けて頂きました。

ホイールキャップ

ヘルメット、ボトルなど軽い荷物を先に詰めておきます。

ヘルメットを先に

続いて自転車も箱に詰め込みました。

箱に入れます

エンド金具も取り付けました。もし、置くスペースがない場合は、こちらを下にすれば短時間なら置けると思います。(90度傾けて縦に置くと設置スペースが狭く済みます)

リアのエンドカバー

自作の部材ボックスを置きます。付き出たフロントフォークにはエンド金具を取り付けます。

部材ボックス

フロントフォーク部分には緩衝材を被せて、輪行バックなど主に軽い荷物を詰め込みます。

養生します

自転車と荷物の詰め込みが完了しました。フロントバックも隙間に詰めています。

全て収まりました

蓋をしてベルトを掛けてロードバイクの箱詰め完了しました。これを関西空港に送り先日の台湾自転車旅行に行ってきました。バイクポーターPro3度目の使用で利点、欠点が解ってきましたので、明日はロードバイク箱詰めについての総括を書きたいと思います。

蓋をしてベルトを掛けて完成

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