自転車走行時の簡単取り出しカメラ撮影術その2

2つ目のカメラはレーサージャージのポケットに

2017年2月の台湾旅行にはもう一つカメラを持って行っていました。パナソニックのDMC-TZ40と言う機種で写真に位置情報が入るので、どこで撮影した写真か解り便利です。

パナソニックDMC-TZ40

位置情報が入っていれば、パソコンで写真を見た時にどこで撮影したのかまで解るようになっています。結構前から有る機能ですが・・

写真の撮影場所が解る

このカメラストラップの取り付けが一か所しかないので、下記のストラップを取りつけ持って行きました。

ストラップをたすき掛けに、普段はレーサージャージの後ろのポケットにしまっておきます。

カメラのたすき掛け

写真撮りたい場所に来たら、取り出して片手運転で撮影していました。ハンドルに固定するよりも全方向撮影でき、自転車走行の振動も拾わないのが利点ですね。

走りながらの撮影

一方欠点はこの丸い撮影モードの切り替えスイッチです。レーサージャージの後ろポケットに入れてると、勝手にモードスイッチが回ってスグに撮影できないケースが有りました。モードスイッチが動きにくいカメラを探さないとですね。

モードボタンが変わってしまう

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