台湾自転車旅行に持って行く荷物④装備編

自転車旅行に持って行く装備

今日は引き続き装備編です。まずは、夜間やトンネルを走る時使うライトはキャットアイVOLT200です。フロントバックが有るので付ける場所に悩みましたが

自転車旅行でのライトについて
自転車のどこにライトを取りつけるべきか? 自転車旅行でナイトランになった時、ライトは何処に取りつけるべきか?ですが、ハンドルにはフロントバ...

下向きにハンドルに取り付けて使っています。USBで充電するタイプなので電池の心配も有りません。重さは74g

LEDライト

続いてテールライトはアイリブのオートテールライト スイッチを自動にしておけばトンネルなどで自動点灯するので便利です。反面、スイッチを切り忘れて輪行袋が光ってる事も有りました。只、持っている装備やガジェットの中でこれだけが乾電池式です。USBで充電できるタイプに買い換えたいと思っています。重さは54g

テールランプ

続いて自転車を離れる時に使う鍵です。

自転車旅行で使う鍵は軽量、コンパクト、強いが必要条件
自転車旅行で使っている鍵について書いてみました。改めて施錠状況の写真を見ると改善すべき点も見つかりました。

黒くて長いワイヤーを1本追加購入して重さは205g

次回の自転車旅行は一人なので、サドル後ろに取り付けているフリーバックメタ2は短いワイヤーと南京錠を使い常に施錠して走ろうと思います。自転車を離れる時は黒いワイヤーで地球ロックして、フロントバックは持ち歩こうかと思います。

鍵

移動用輪行バックはオーストリッチのロード220袋の中には輪行バックとエンド金具、フリーカバーチェーンカバー、ショルダーベルトが入っています。重さは522g、結構重たいですね。今後、見直しが必要かもです。

輪行バック

フロントバックの中には先日作成した倒れない輪行の為のアルミ板

倒れない輪行方法でもっと倒れない為の材料探し
倒れない輪行の為に使っていた2.5mm厚のベニヤ板、折れて倒れる輪行になったので軽くて運びやすく強度も有る材料を探してきました。

重さは70g、まだ試していないのでぶっつけ本番になるかも?

倒れない輪行の為のアルミ板

続いて先日作った輪行時に使うフレームカバーです。

素早くシッカリ巻けてコンパクトに収納できるを目指したフレームカバー①
輪行時のフレームカバーに最適な素材を探して試作して見ました。素早くシッカリ保護して時間短縮を目指します。さらにコンパクトに持ち運べるようにしたいですね。

重さは192g、こちらも実際の輪行で使っていないのでぶっつけ本番になりそうです。

輪行フレームカバー

ボトル63gです。水を入れると600g位になるかと思います。

ボトル

最後はGIYOのマイクロフロアポンプ [GM-71] メーターが付いているので空気圧の目安が解ります。重さは182g

空気入れ

以上が次回の台湾自転車旅行に持って行く装備一式です。すべて合わせた重さは1362gでした。

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