台湾武嶺3275mをミニベロで越える旅2018 1日目

1日目台中市へ

昨日、台湾武嶺3275mをミニベロで越える旅2018から帰ってきました。無事に武嶺まで登ることが出来たので旅程を紹介したいと思います

1月14日自宅を出発、荷物は自転車を詰めた輪行箱とドイターバックパックトランスアルパイン24の2つです。

東アジア一高い峠、台湾武嶺3275mをミニベロで越える旅2018荷物

自転車は宅配で空港へとも思ったのですが、4輪のキャスターで楽々運べそうなのでハンドキャリーで出発しました。電車内では隅に置いて、手すりにベルト固定で運搬

4輪キャスターの輪行箱

両手で輪行箱を抑えて押すようにゴロゴロと運搬、無事に関西国際空港まで到着しました。

関西国際空港に到着

キャスター付きだと箱のサイズが大きくなるので、キャスター部分を取り外してはこの中へ

輪行箱のキャスターを収納

こちらは同行した先輩の輪行箱、キャスターを固定するプラスティック部品はそのままにキャスターだけ取り外していました。

これだと、キャスターを外すのが楽そうです。でも、プラスティックのキャスター土台が割れないか少し心配です。

もっと簡単にキャスターが取り外せる様に、今後改良案を考える事にします。

同行者の輪行箱

チェックインカウンターにて荷物の預け入れ

中身はと問われて自転車と答えると「今回受けますが帰りの便以降は事前予約した下さい」と言われました。

今回3辺合計サイズは航空会社規定サイズより1.5cm大きい159.5cm、オーバーしているので事前予約が必要でした。空港から電話で帰りの自転車積み込み予約しました。自転車込、輪行箱の重さは20kg

輪行箱重量は20kg

いよいよ台北へ出発です

いざ台北へ

今回乗るのはエバー航空BR177便です。

利用する航空会社はエバー航空

一路台北へ、いい天気です。

晴天の台北へ

空港到着後はまず両替、荷物を受け取る前の制限区域内で盗難を心配する事無く両替が出来ました。

桃園国際空港にて両替

輪行箱は既にターンテーブル横に、特に箱に外傷もなく大丈夫そうで、再びキャスターを取り付けます。

荷物はターンテーブル横に

桃園国際空港からはバスで台中へ、Ubusのカウンターで切符を購入、1人280TWD

UBASチケット購入

数分待機の後、スグに乗れました。荷物行き場は広いスペースがあり輪行箱にキャスターを付けた縦置きのまま載せることが出来ました。

空港バスはスグに乗れるとの思い込みが帰りのトラブルにつながるのですが、この件はまた後日・・・

UBAS荷物置き場

Ubusの到着場所は台鐵台中駅の200mほど手前、キャスターをゴロゴロ押して移動して無事に台中駅に到着しました。

台中駅前に到着

駅前のホテルで自転車を組み立てていよいよ、明日から自転車走行開始です。

ホテルの室内で自転車組み立て

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