遅くなりましたが2度目の台湾自転車旅行帰国後に改良したロードバイク輪行箱の設計図をダウンロード出来るようにしました。(このページの最下部です)
以前抱えていた問題点は下記ページでチェックしていました。

自作輪行箱の問題点検証
自作輪行箱の確認昨日22日、空港から発送した自転車が届きました。早速、届いた自転車のチェックです。ベルトが中央側に移動しています。箱の下部は結構なダメージ、再利用出来ないかもしれません。蓋を開けてみると、上部に置いてあった部材の箱が横に落下...
まず、後輪エンドの保持は金属製束を使って一本足になりました。以前よりシンプルにシッカリしたと思います。

前輪エンドの保持はアルミ金具で作り直しました。プラダンを流用していた前回よりシッカリしました。

その他は2017年2月28日のバージョンと同じで、3辺合計は203cmで仕上げました。

今回は詳細にまとめなおしました。
- 材料編
- 加工編
- 組み立て編
- 梱包編
全33ページです。

閲覧希望、ダウンロードは下記より(閲覧には会員登録が必要です)問題点、改良点などコメント頂けると嬉しいです。
[download id=”2287″]
でも、まとめると更なる改良点、コストダウン案、部品削減案が浮かびました。次回飛行機輪行は梱包するロードバイクがTREKに変わり、ハンドルの梱包位置などが変わる予定です。次回スイス自転車旅行が終わりましたらまとめてみたいと思います。


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